パラケルス ゝの薔薇

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「この薔薇を火中に投ずれば、それは燃え尽きたと、灰こ眞實だと、おまえは信じるだらう。
だが、よいか、薔薇は永遠のものであり、その外見のみが變わり得るのだ。
ふたたびその姿をおまえに見せるためには、一語で十分なのだ」

—ホルヘ・ルイス・ボルヘス『パラケルスゝの薔薇』 國書刊行會
by companella.d | 2016-06-02 23:26 | 活動寫眞 | Comments(0)

焦れたる 焦れたる、君に鮑の片思ひ、伊達と意氣地を春の夜の、月も朧に猫の戀。
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